刊行物 | アニメーション総合文化研究所 - Animation Culture Research Center

刊行物

読むアニメーション 01

特集
考える山村浩二
発行
2009年11月7日
価格
500円
収録内容

二〇〇八年八月、広島でアニメーションズのイベントが行われ、そこで山村浩二は「デジタル技術の台頭により、アニメーションの断絶を感じる」という旨の発言をした。その翌月の『Web Designing』の連載においても、同様の危機感をあらわにしている。〔中略〕そこで、発言の真意について伺うと同時に、二〇〇九年時点での「山村浩二のアニメーションに対する想いを記録したい」という当研究所の要望から、インタビューをすることになった。

アニメーションの断絶、「映画」と「映像」の違い、デジタル制作に移行してからのアニメーション環境の変化、アニメーションを評論すること、音へのこだわり、「時間」をテーマにした次回作について、山村浩二のアニメーションへの想いはいかに。

もくじ
  • アニメーションへの想い(山村浩二2万字インタビュー)
  • 山村浩二が選ぶ映画60本
  • 『プレイタイム』は映像制作に興味がある人は必見!
  • 山村浩二が選ぶ音楽20枚
  • 山村浩二が選ぶ書物20冊
  • 考えない若者(若いアニメーターへのメッセージ)
  • nu vol.4,2(虹釜太郎ロングインタビュー)
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